50歳の私がSNSで出会った20歳の女子大生

SNSで出会ったのが20歳の女の子がいました

私は既に50歳ですから、正当な出会いなんて求めていません。
したがって、もっぱら「訳あり」とか「条件あり」とかで探しています。

「訳あり」とか「条件あり」とか「割り切り」というのは
SNSの中では「お金でメイクラブしましょう」という女性からのお誘いです。

「SNSの出会いはサクラが多い」などと言われますが、
「訳あり」とか「条件あり」とかで探すと、
相手の女性も割り切っていますので「サクラ」に出会う確率は
殆どありません。(私はそのようなサクラに出会ったことはありません。)

そんな中SNSの中で知り合ったのが20歳の女性です。

SNSで出会った20歳の女の子

いつものようにSNSを「訳あり」や「ワリキリ」で検索していて
見つけたのがこちらの掲示板です。

そんな時に見つけたのがこちらの掲示板です。

ぱぱ募集

私は単身赴任をしていて時間はあるし
子供も独立したのでソコソコ自由になるお金もあるし
いまどきの20歳の女の子が「ぱぱ募集」なんていうのも興味があるし

ということで少しメールのやりとりをしてみたわけです。

ぱぱ募集2

身体無で2というのがちょっと高いかなとは思いましたが
まあ、20歳の女の子と話をするなんてこともないし
キャバクラへ行ったって、同伴すればどうせそのくらいは支払うことになるし

そんな気持ちで会ってみることにしたのです。

こんな女の子が「ぱぱ」って!?

待ち合わせは某駅前のセブンイレブンの駐車場でした。

車のナンバーは知らせてありましたので
駐車場に車を停めて待っていると
運転席のほうへ、学生風の若い女性が来て
窓越しにペコリと頭を下げました。

どうみても学生風のロング髪のの女性は
「愛です」「Kさんですか?」と少しうつむき加減に言いました。

画像の説明

私は「はじめまして」と間が抜けた返事をし
正直に「このような出会いを利用したことがないものですからどうしたものか・・・」
という具合の挨拶をしました。

そうするとその女性も
「実は私もはじめてで・・・」
と返事をしてきたのです。

なんとなく「しら~」という空気が流れましたが
そのまま車脇で話していても仕方がないので

「どこかに食事に行きますか。何が好き?」と聞いたところ
「好き嫌いはないのでお任せしますとのこと」

そんなことで馴染みのパスタを食べさせてくれる店へ連れていくことにしました。

「お金が必要なんです」と語った20歳の女の子

パスタの店へ行き、私はまず封筒に入れた2万円を渡し
ワインとパスタを頼みました。

お互いに自己紹介し、とりとめのない話をしました。
彼女は某国立大学へ通っている女子大生とのことでした。
お酒も少しすすみ、私は素朴な疑問を口にしました。

「私が言うのもなんだけど、あなたのような人がどうして?」

そのように聞かずにはいられないくらい、大人しい普通の女子大生でした。

彼女は少し突き詰めたような表情をしながら
「お金がいる事情があるんです。」としかいいませんでした。

最初はぎこちなかった会話も
少しずつ会話が進むようになり
お互いに少し気分もほぐれたきたころ
約束の10時になりました。

彼女が約束していた時間です。

6時半から食事をはじめて3時間あまり
同じ店で料理をつまみにワインを飲みながら
話をしていたことになります。

彼女は「そろそろ帰らなくてはなりません」と言い
私も「そうだね」と席を立ちました。

馴染みの店なので、マスターへ「車、明日とりに来るからおかしておいて」といい
タクシーを呼んで最寄りの駅まで行くことにしました。

私はこころの中で「2万円+食事代1万5千円かぁ~」と思いながらも
久ぶりに若い女性(キャバクラや飛田新地は抜きにして)と話ができたことで
「まあいいか」と思い、いい気分でした。

すると彼女は「今日は楽しかったです。また会ってくれますか?」
といい、頭を私の肩に預けて来たのです。

私はドキドキしながら彼女の頭をなで
「愛ちゃんさえよければ」といい
ラインの連絡先を交換してわかれたのでした。

この先、どうなって行くかはわかりませんが
「ちょっと、やばい。のめり込むかも!!」と思っている今日この頃なのです。

SNSの出会いって、飛田新地では体験できないくらいやばいです。

>>私がもっぱら利用している掲示板

SNS画像

次の記事⇒まさか20歳の子と出会えるとは(その2)
次の記事はこちら


⇒狭心症の私が病院へはじめてED相談へ行き、ED改善薬をレビトラを処方される様子を紹介しています。

狭心症でもレビトラ