以外に稼げない水商売

水商売って実は稼げない・・・
急な出費などで初めてしまった水商売。日払い制度という便利なものが売り!だけど、続けていくうちにわかってしまう、出費。もし働きたいのであれば覚悟してください。精神的に弱い人はあまりおすすめではありません。思った以上にストレスがたまってしまいます。

水商売は今は儲からない?!

不景気な今は実は夜の職業はかえって出費がかかってしまうのです。

出費例1

衣装代、メイク代
一つの衣装に安くて5000円~10000円…。
せめて3着を用意となると30000円もの出費。
メイク代は人によりますが20000円~30000円もの出費。
合わせると60000円もの出費になります。

出費例2営業代

やはりお客様あってのお仕事。きていただいたお客様にはお礼のメール。またきていただくために営業のメール。LINEなどスマホアプリが現代が充実していますが、もってないお客様が大半です。なので電話代もやはりかかってしますでしょう。

出費例3給料日にご褒美と買い物をしてしまう。

まとめて入る給料日。接客業で気を使ってしまってストレス発散に「これくらいはいいかな?!」と買い物をしてしまい逆に出費。

月に20万~30万最低でも給料の入るお仕事ですが、自分をいかに綺麗にみせるかで常連のお客様を得るために出費もやはりかさみます。

続かなくてすぐに辞めてしまう

やはり、ストレスの沢山かかるお仕事。お給料がいいかわりに思っていた以上に体力も使う、精神的にもストレスがかかります。

また出勤している時間帯は少なくても営業電話やメール…同伴と行ったお仕事で自分の時間、睡眠時間を削ってまでお仕事に行かなくてはならない。

これはストレスを発散できる時間が減り、病気にまでなってしまう可能性があるのです。

最悪の場合、ストレスによる胃潰瘍なので入院してしまい、働いていたお金がなくなってしまったというケースも…。

罰金代が苦痛になってしまう

求人には書いていなかったのに、実際には当日休むと罰金、遅刻すると罰金…。
ノルマ達成しないと罰金…。
などなどお店によってそれぞれ違いますが、罰金制度はよく耳にします。
罰金がかさむとお給料がもちろん減ってしまいます。

ホストにはまってしまう

男性に癒しを与えるお仕事なので、逆に癒されたくなりホストにはまってしまうケースも耳にします。

一回いってしまうと疑似恋愛の場所、また行きたくなってしまう。そのために働いて、また行っての繰り返しは耳にします。

私生活で男性に癒されていない方は要注意です。

ギャンブルにはまってしまう

たばこ、お酒はもちろんのこと。パチンコやスロットに行ってしまうケースも耳にします。

依存症になって抜けれなくなり、病院に通う事態にまで陥ったりしてしまいます。

まとめ

このように…実は求人広告よりも働いてみてわかったことはこのような事情で出費が思った以上の3倍~5倍かかります。そして肉体労働でもあります。
それでもあなたは頑張れますか?