狭心症でも使えるED薬

狭心症の私が使っているED薬

私は狭心症です。

なんとなく体がだるく、時々胸に痛みを感じ、病院へ診察に行ったとき
病院の先生から

画像の説明

「あなたのような体型と症状から判断すると、狭心症の疑いがあります。狭心症は心臓の周りの血管がコレステロールなどで狭くなって、ひどくなるとその血管がつまってしまいます。血管がつまって心臓に血液が届かなくなると、心臓が部分的に壊疽してしまいます。このような状態が心筋梗塞といわれる状態です。」

と、説明を受けました。

狭心症

そのような説明のあと、精密検査を受けたところ、心臓の周りの血管が3か所狭くなっていることが確認され、治療を受けたということです。

3か所狭くなっているということで、ステント治療という治療を受けました。

ステント治療とは、ステンレスでできた網状の管を血管の中に挿入し、その管を血管の中で広げて、血管の血液の流れを確保するというものです。

そのようなこともあり、現在は薬による経過観察ということで、毎日

  • 血液をサラサラにする薬
  • コレステロールを下げる薬
  • 血圧を下げる薬
  • 血液中の脂肪を抑える薬

この4種類を服用しています。

狭心症の薬

はじめて狭心症と診断を受けたのは、35歳くらいだったので、既に16年以上、狭心症の治療を受けているということになります。

そんな私が8年以上お世話になっているED薬がレビトラというED薬です。


EDの原因の一つは「生活習慣病」

私が狭心症になったのはかれこれ16年以上前です。
ただしその頃はEDということは意識していませんでした。

最近なんとなく元気がないなと感じる方は
生活習慣病をうたがってみたほうがいいと思います。

なぜなら最近元気がない、EDかもしれないと感じている場合
もしかしたら私のように狭心症かもしれないという恐れが
あるからです。

EDで気をつけなければならないのは、
単純にその行為ができないということではなく
そのEDはもしかしたら生活習慣病が発露したものかもしれないということです。

私のように狭心症にかかっているかもしれないということなんです。

EDを感じた場合それが心因性のものであれば
心理的な解決策があるかもしれません。

ですが私のように知らず知らずのうちに
そのEDはもしかしたら「狭心症」や「心筋梗塞」のような
生活習慣病がはじまっているかもしれないということです。

EDの原因はペニスの周りの欠陥が
なんらかの損傷をうけてその損傷により血管がうまく血液を運ぶことができないで
それがEDの原因になっている場合があります。

ペニスの周りにはそのような細かい血管が集まっているので
勃起障害が発露しやすいともいえます。

この血管の損傷が心臓におこれば狭心症になり
それが脳の血管におこれば脳梗塞の原因になるということです。

ですから、若い方で「なんとなく最近ペニスが元気がないなぁ」とか
「やばい、EDかも」と思っている方は
EDの相談の前に、まずは生活習慣病の診断をするために
クリニックへ行ったほうがいいということです。


狭心症の私が「レビトラ」を選んだわけ

さて、その狭心症にかかって治療を続けている私が利用しているのが
レビトラです。

このレビトラのおかげで、私は狭心症にもかかわらず
飛田新地や出会い系サイトでセックスを楽しんでいます。

昨日出会った女性からは、

「とても50歳を過ぎているとは思えない。こんなに汗をかくまで攻められたのははじめて♡ほんとすごい!!」

と、感嘆の声を頂きました。

私がレビトラを知ったのはインターネットで検索をしていて見つけたのです。

なんとなく「バイアグラ」と聞くと心臓への負担が大きそうなイメージがあり
狭心症の私は使うのに躊躇していたのです。

そんな私がネットで調べて、「どうやらレビトラであれば、狭心症の私も使えるらしい」という情報を得て

レビトラを処方して頂きたい」ということで、クリニックへ相談に行ったというわけです。

私がED相談に行った体験談⇒;はじめてのEDクリニック体験談

レビトラは厚生省が認可しているED改善薬です。

レビトラ厚生省が認可しているED薬のうちの一つです。

現在、国内において厚生省が認可しているED改善薬は
「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類です。

ED改善薬としての歴史は「バイアグラ」がもっとも古く「シアリスが」が最も新しいということになっています。

「バイアグラ」と聞くと「精力剤」という誤解がある方も多いようですが、れっきとしたED改善薬ですから、本来は病院で処方して頂くものです。

私も最初は病院へ半年くらいは通い、病院でレビトラを処方してもらっていました。

ですが、病院で処方をしてもらおうと思うと、待ち時間に1時間もかかり、処方箋や会計をまつのに30分もかかり、行きかえりに数十分かかってしまいます。

病院待合

こんだけの時間をかけて病院へ行っても
実際の医師との面談は

「何か気になることはありますか?」
「いいえ」
「ではいつもの通り薬を出しておきます」

このほんの数秒のやりとりだけなのです。椅子に腰かける暇もないくらいのやりとりです。

特に何か診察をするわけではありません。

これで「病院が処方をしている」と言えるのでしょうか?

これは「時間の無駄ではないか」と思い最近はレビトラを通販で購入するようにしています。

レビ1
左がクリニックで処方されたレビトラ。右が通販で購入したレビトラです。
(使用後の写真ですみません)

包装(?)の様子は違いますが、中身は同じものです。どちらも同じように「BAYER」(製薬会社名)の表示と「20」(mg)の表示があります。

クリニックで処方した薬も、通販で購入した薬も同じように

  • 効果は同じように4時間くらい継続する。
  • どちらの薬も同じように副作用(胸やけや目の前のちらつき)はある。
  • 薬の断面も同様である。

「通販のレビトラは偽物が多い」というネットの口コミもありますが、私が購入しているこちらのサイトに限っては、私が使っている限りにおいれは、それはないと思います。

ただ、はじめてのときはやっぱり病院へ行ってちゃんとレビトラの使い方について注意を聞いて、しばらく医師の指導のもとで使ってから、通販に切り替えるのがいいと思います。

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